忍者ブログ
アロマテラピーはココロとカラダを癒す方法のひとつです。アロマテラピーは専門的に学ぶのであれば、先進の情報を学べるアロマテラピースクールに通うのが一番の近道です。アロマテラピーを学ぶアロマテラピースクールを探してみませんか。
[32] [29] [42] [34] [33] [31] [30] [28] [27] [26]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

蒸し暑い夏、涼しさを感じることのできるアロマの精油で、芳香拡散器(アロマポットなど)を利用した芳香欲は涼しさを演出する方法のひとつです。
しかし水分を含んだアロマスプレーのほうが、よりひんやりとした涼感を演出しやすいでしょう。冷蔵庫で冷やしたアロマスプレーを使用すると、さらに涼しい感じをアップすることができます。部屋や玄関、社内などの空間にはおすすめの方法です。
また入浴する前に、浴室にアロマスプレーをしておくと、浴室が心地よい香りに包まれて、蒸し暑い浴室も涼しい感じに変えてくれます。

涼しさを感じさせてくれる、アロマスプレー



・材料
無水エタノール5ml、精製水45ml、精油10滴

・作り方
無水エタノールに精油を入れてかき混ぜ、精製水を追加し、全体を混ぜる。

①爽やかな大地をイメージするようなスモーキーな香り
(疲れているときに地に足をつけてエネルギーを高める)
(精油)レモングラス3滴、べチバー2滴、パルマローザ5滴

②すっきりとしたハーブの香りを楽しむ
(暑くてやる気のないときに集中力を高める)
(精油)ペパーミント4滴、ティートリー3滴、ユーカリ3滴

③フルーティーさが漂う香り
(暑さで血圧が高くなりがちな体を整えていく)
(精油)スィートオレンジ3滴、グレープフルーツ3滴、イランイラン4滴

④花が咲いている森林を思わせる香り
(免疫力や生命力を高めていく)
(精油)ローズウッド3滴、コパイバ4滴、ユーカリ3滴

⑤華やかでフルーティな香り
(暑くて食欲が無いときにおすすめ)
(精油)ゼラニウム4滴、グレープフルーツ4滴、レモン2滴

(注意)
スプレーするときは、目に入らないように気をつけてください。つくったスプレーは3週間以内に使い切りましょう。
PR
この記事にコメントする
NAME
SUBJECT
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
スポンサードリンク
最新コメント
最新トラックバック
バーコード
忍者ブログ [PR]
イラスト提供:ふわふわ。り Template:hanamaru.